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2006/01/07

国内の選手権reviews

日本の選手権は全て終わりました。
関東の学生では、プレイオフで、法政が早稲田に、慶応が明治に勝ち、決勝CLASH BOWLでは、法政が慶応に圧勝。
関西の学生では、全勝対決を立命館が関学を制して優勝。
立命館が法政を迎え撃った甲子園ボウルでは、ちょっとヨソ行きのフットボールをしてしまった立命館が、準備をことごとく吐き出した感のある法政に敗れました。ものスゴク寒い甲子園ボウルの日、これだけ準備してきて、仕掛けて、成功しているのだから、もう勝たせてあげたい、と法政に対して感じました。
社会人では、Japan X Bowlでオービックが松下電工に逆転勝ち。守備の強い松下が前半を16-0で折り返したので、どうなることかと思いましたが、後半、松下を守り続け、かつ自分たちのフットボールを思い出したオービックが勝ちました。この逆転勝ちは、近年稀に観る名勝負だったと思います。
さて、法政とオービックの対戦となった日本選手権、ライスボウルは、オービックがほぼ完勝。それでも、ハーフタイムでオービック)大橋HCが「集中力が欠けているプレイがある」と指摘した通り、後半の立上りは法政のペース。2点コンバージョンでの反則。プーチキックを成功させたあとの、不運なインターセプションで、法政の勢いは削がれてしまいました。「たら・れば」を言ってはいけないのですが、あそこで法政が3点差まで迫っていたら、また面白い後半になったのでは、と思います。学生はそこまで迫っていた、ということでしょう。

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