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2006/10/14

Indyの1st rnd picks

昨日、休憩時間に、ドラフト一巡指名選手のリスト(自家製)を眺めていました。(96年~)
Indianapolis Coltsの96年ドラフト一巡は、Marvin Harrison、
翌97年はLTのTarik Glenn、
98年 QB Peyton Manning、

99年 RB Edgerrin James(この年、Jamesが活躍する前に、当時のHC Jim Moraは、Marshall FaulkをSt. Ramsに出しました。思い切った判断するなぁ、と思いました。Faulkは、この年RamsでSuper Bowlに優勝)
00年 LB Rob Morris、
01年 WR Reggie Wayne、
02年 DE Dwight Freeney、
03年 TE Dallas Clark、
04年 無し、
05年 CB Marlin Jackson、
06年 RB Joseph Addai。

どうです、見事なくらい、皆、活躍しています。
GMを含めたスタッフの目利きの素晴らしさと同時に、その選手の才能を生かすチーム作りが秘訣でしょうか。

他のチームの例では、ドラフト一巡選手であっても、負傷や「使えない」などの理由で、フットボール界から「足を洗う」ケースもあると思います。それだけに、高いカネで獲得したドラフト一巡選手が、FA権を得てもチームにとどまり、かつスターターに近い位置を保っているということは、「良い投資対効果」を得ていると言えそうです。

ちなみにHarrisonが入った96年はWRの豊作年で、BillsがEric Mouldsを、JetsがKeyshawn Johnsonを、New EnglandがTerry Glennをそれぞれドラフト一巡で、そして49ersがTerrel Owensを二巡で獲得しました。そういう視点でも、スゴイ年です。

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コメント

こんにちは。

いつもユーモア溢れる解説で楽しませてもらってます。
99年はPHIが2番目でR.WILLIAMSじゃ無くてMcNABBを指名してファンは、ブーブー言ってましたよね。INDがその彼をレシーブならJAMESて理由で、スルーして、またビックリ。結局R.WIILLIAMSはNOのディトカがドラフト権全部と交換に指名して、超ビックリしたドラフトだったのを思い出しました。

投稿: プロボウル | 2006/10/15 20:08

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