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2006/12/28

1月以降のNFL on NHK BS1放送予定

プレイオフ、スーパーボウル含めた担当表です。
プレイオフはカードが決まり次第、この表をupdateして参ります。

Week17
1/1(祝) New York Giants at Washington 2420~2700 輿&福原アナ
1/2(火) Oakland at NY Jets 2420~2700 高野さん&鈴木アナ
1/4(木) San Francisco at Denver 1815~2100 宍戸さん&曽根アナ
Wildcard ( )内はシード順
1/7(日) Kansas City(6) at Indianapolis(3) 1910~2200 輿&黒氏アナ
1/8(祝) Dallas(5) at Seattle(4) 2410~2700 生沢さん&曽根アナ
1/9(火) New York Jets(5) at New England(4) 1815~2100 河口さん&豊原アナ
1/11(木) New York Giants(6) at Philadelphia(3) 1815~2100 高野さん&鈴木アナ
Divisional ( )内はシード順
1/15(月) Indianapolis(3) at Baltimore(2) 2410~2700 高野さん&曽根アナ
1/16(火) Philadelphia(3) at New Orleans(2) 1815~2100 宍戸さん&豊原アナ
1/18(木) Seattle(4) at Chicago(1) 1815~2100 河口さん&福原アナ
1/19(金) New England(4) at San Diego(1) 1815~2100 河口さん&黒氏アナ
Championship
1/22 AFC Championship New England at Indianapolis
       (ゴルフ終わり次第開始のディレイド生中継)0930~1300 高野さん&福原アナ
※現地での第二試合を生中継する関係で、画面に第一試合の結果が出る
   可能性大です。予めご了承下さい。

1/22 NFC Championship New Orleans at Chicago (録画中継)
       2415~2700 輿&黒氏アナ


Super Bowl
高野さん&鈴木アナ

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2006/12/22

ジム・ハーボー!

Stanford大学の新しいHCに、元NFL選手のジム・ハーボーが就任しました。
ここ三年間はDivision I-AAのサンディエゴ大学のHCを務めていましたが、皆さんご存知の通り、NFLでは87年から2001年まで15年間、5チームを渡り歩きました。
もともとはミシガン大から87年にドラフト一巡26位でシカゴ・ベアーズにドラフトされましたが、95年シーズン、インディアナポリス・コルツをAFC選手権に導き、パス・レイティングもNFL首位でした。
父親ジャック・ハーボーは西ケンタッキー大のコーチを41年務め、そのうちHCは14年。
NFLが認める「無給コーチ」として、父親のチームを94年から2001年まで、攻撃のコンサルタントとしてサポートし、主に高校生の発掘に手腕を発揮。
2002~2003年はオークランド・レイダーズのQBコーチ (HCはビル・キャラハン)を務めました。
富士通フロンティアーズは93年くらいからStanfordと交流しており、輿個人もチームの動向がとても気になっていました。新HCのもと輝きを取り戻すことを祈っています。

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2006/12/10

いよいよ残り4試合

NFL.COMから、今週のマッチアップを拾ってみました。
New Orleans at Dallasですが、SaintsのペイトンHCはCowboysの急成長QBロモの大先輩にあたるQBのようですね。(Eastern Illinois大)  学校の記録は、まだペイトンが保持しているようですが、ペイトンがGiantsからCowboysを経てSaintsに移ってきていることも含めて、不思議な縁です。Romoはナント、レイティング102.4でリーグトップとはオドロキ。ペイトンが在籍した昨年まではレギュラーシーズンにパスを一度も投げていないのに、今やスターターとして5勝1敗。NFLには「チャンスを与えられれば」という選手が数多くいることの、一つの証明でしょう。

Denver at San Diegoは、本来ならば勝ち星が近いところで同地区対決、ガチンコ勝負というところですが、両チームのここ三週間の勢いには明らかな差があり、絶好調のチームがホームで迎え撃つのでは、ちょっと対等な試合にはなれない気がします

Baltimore at Kansas Cityは、BaltimoreがRBルイスの積極的起用(by ビリックHCが攻撃のプレイコールを担当するようになってから)で安定した戦いを見せるなか、ChiefsはBroncosと同様、チョット星を落としています。(QBグリーンの不在中、ヒュアードは良いリリーフ振りだったのですが)  しかし、Chiefsは地元では2005年から12勝2敗と圧倒的に強く、ラン守備ではホーム21試合で100ヤードラッシングを許していません。もちろんRavensのラン守備も1試合平均75.8ヤード喪失とリーグ2位。つまりはRBジョンソンとRBルイスのガチンコ勝負

Indianapolis at Jacksonvilleは、地元で強いJaguarsが同地区のColtsを迎え撃つという意味で、先週のTitans戦にも似た構造。Titansよりは地力がかなり上のJaguarsは何かをしてくれるか?2002年スタートの現行地区制になってから、この2チームが対戦した際の点差は平均6.3と1TD未満。熱戦必至!

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