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2007/09/28

今晩の放送で

Week3のSF at Pittで、SFのTEデイヴィスが捕球後、Pitt Sポラマルのヒットをくらうプレイがあるようです。プレイは、捕球後、ナイスヒットを食らい、でんぐり返しして、ボールを持っている手がフィールドに当たる瞬間に、手からボールが外れているため「捕球後のダウンバイコンタクト(フィールドに当たることでファンブルは起きない)」として、パス成功に見えます。(たぶん、ライブで見ていると、ボールをこぼして、それを空中で奪われているので、インターセプションに見えるかも)
Official Reviewによれば、
・まず捕球者は、二歩目が確実にフィールドにタッチすること。それまでは、捕球が完了していないので、ランナーにすらなっていない。
・デイヴィスは二歩目を着く瞬間にポラマルにヒットされていて、二歩目は完了していない。
・従って、捕球行為が完結していないうちに、ボールが地面に当たりこぼれたので、パス失敗
ということ。キャスターは、だいぶ食い下がっていましたから、むずかしいプレイだったようです。

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コメント

アメリカ在住のSFファンです。このプレイはテレビで見ていましたが、パスコンプリートかインターセプトのどっちかで、インコンプリートという判定には驚きました。テレビの解説者も「コンプリートだ」と言ってましたし。なるほどそういうことでしたか。解説ありがとうございます。でも、ボールは地面につかずに跳ねたようにも見えました(だったらファンブル)。ビデオで何度も見ないとインコンプリートとは判定できないプレイでした。

Davisはこのプレイでヒザを怪我して2試合欠場となりました。Davisはかなり怒っていましたが、Polamaluが直接謝って和解したようです。

投稿: Jabroni | 2007/10/05 15:40

きじゅうろうさん、コメントありがとうございます。そうですか、左腕が着いていましたか。肘とか下腕ですよね。見落としていました。反省です。
パッカーズは盛り上がっていますね。神がかり的パスも多いので、やっぱりBrett頼みということになるかもしれませんが、プロセスはどうあれ、点が入り勝てばチームも地元も盛り上がりますね。そういう点ではセインツが心配です。というか、AFCが強くて、NFCは大丈夫かいな、と。

投稿: 輿です。 | 2007/09/30 22:38

BSが放送したWEEK3の3試合は、個人的にはあまり魅力的なカードがなかったからになりますが、その分番組ラストの「他球場の結果」でのGBには惹かれましたね。連勝スタートで好調が伺えましたが、さすがにSDはキツイと考えておりましたが、見事その予想を裏切ってくれました。来週にはファーブの通算TDパス単独記録が見られそうです。
ただGBの健闘ということ以外にも、昨年と比べてSDの弱体化もあるように思います。やはり前のシーズンでスーパーボウル出場、またはそれに準じた活躍をしたチームは、翌年同じような活躍をするのは難しいと改めて感じました。(NEやINDといった毎年安定した成績を残しているチームを除いて)つまりCHIやNOにとっては厳しいシーズンになるのではと思っております。
ちなみに、WEEK3「NOvsTEN」でRBブッシュのランがぎりぎりTDにならなかったということでチャレンジになりました。普通に考えればヒザが最初にダウンする、前のめりに腕を伸ばしてのプレーの為だったからと思いますが、このチャレンジに関して輿さんはヒザに注目し「覆っても良いと思う」とおっしゃっていましたが、私が見た限りはボールをもっていない方の左腕が1番先にダウンしており、その時点ではまだボールはエンドゾーンに侵入していなかったように見えるので、CALL STANDSは正しかったと思いました。

投稿: きじゅうろう | 2007/09/30 22:27

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