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2007/12/28

NFL on NHK BS1 1月以降の予定

Wk17
12/31 2410-2600 NE at NYG 大社さん/黒氏アナ
1/1 2610-2900 TEN at IND 宍戸さん/曽根アナ
1/3 2610-2900 DET at GB 生沢さん/曽根アナ
Wild Card Playoffs (  )内はシード順
1/6 2510-2800 WAS(6) at SEA(3) 輿/豊原アナ
1/7 2415-2700 JAX(5) at PIT(4) 河口さん/黒氏アナ
1/8 1910-2100 NYG(5) at TB(4) 河口さん/豊原アナ
1/10 1910-2100 TEN(6) at SD(3) 高野さん/野瀬アナ
Divisional Playoffs (  )内はシード順
1/13 1910-2100 SEA(3) at GB(2) 生沢さん/曽根アナ
1/14 2415-2700 JAX(5) at NE(1) 輿/豊原アナ
1/15 2415-2700 SD(3) at IND(2) 宍戸さん/黒氏アナ
1/17 1910-2100 NYG(5) at DAL(1) 高野さん/野瀬アナ
Championship (Divisionalの結果により決定)
1/21 AFC 0910-1300(ディレイ) 河口さん/曽根アナ
1/21 NFC 2410-2700(録画) 生沢さん/黒氏アナ
Super Bowl
2/4 810-1250(生) 河口さん/曽根アナ
Pro Bowl
2/11 2410-2700 輿

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2007/12/25

プレイオフ概観

ペイトリオッツは16勝のシーズンだとして、そのままスーパーボウルまで登り詰めるでしょうか? その時のNFCチャンプは、カウボーイズか、パッカーズか..
ランが出始めたジャグアーズは「プレイオフで当たりたくない」チームとして挙げられているようで、何かしらが起きると面白いです。
コルツは第二シード確定なので「ケガ人を出さないこと」が最終週のタイタンズ戦でのミッション。となればタイタンズに勝利が転がり込む可能性高く、地力でのワイルドカード滑り込み達成か。その他力、つまりタイタンズが負けさえすれば滑り込める立場のブラウンズは、先週のベンガルズ敗戦が痛いことになります。
スティーラーズはRBパーカーの腓骨骨折で代役をどう立てるか?  一流のチームは一流のバックアップがいるものです。(名が売れているとか高額のサラリーを払っているという意味ではなく、磨けば光るタマを、きちんと磨いて持っている、という意味で)
ボク個人は、先日の豪雪クリーヴランドでの試合に同情し、ブラウンズのプレイオフ出場を楽しみにしていたのですが。

パッカーズがat ベアーズで敗れたのは確かに痛いですが、この時期のファーヴらしいINTを食らい、パントブロック二発、うち一発はTDでは、いかにもお粗末。逆に言えば、こういう地区ライヴァルリーの戦い(=ベアーズの誇り)が、フットボールを面白いものにしています。カウボーイズ、ジャイアンズ、スキンズ、イーグルズの関係、レイダースとブロンコスの関係なども似ています。
プレイオフは一発勝負だから何があってもおかしくないけれど、バックス、ホークス、ジャイアンツ、(多分)スキンズは、カウボーイズとパッカーズには及ばない気が。そうなると、パッカーズ at カウボーイズは、どうなるのか?

毎度のことながら、最終週までもつれ、当事者の胃はキリキリと痛み、フランチャイズの住民(=熱狂的ファン達)も、この話題で持ちきりに対して、我々は単純に「盛り上がるなぁ、面白いなぁ、だから楽しいよなぁ」と、ある意味、無責任にて発言していますね。
ボク自身も年内の登板は終わっており、ワイルドカードからですから「ワクワク傍観」という年末を迎えつつあります。メリークリスマス!

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2007/12/16

プレイオフからは全試合

プレイオフからは全試合の放送が(例年とおり)あるようです。
が、例の、二時間枠か三時間枠かという問題は残っています。
試合結果はともかくも、カード(対戦)は良いのですから、三時間でお願いしたいですよねぇ。
いつもながら、皆さんの「ご意見電話」をお願い申し上げます。
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/call_center.html
0570-066-066 (ナビダイヤル) 午前9時~午後10時(土・日・祝も受付)


チャンピオンシップは、1試合が生放送、もう1試合は録画放送(深夜)になりそう。
昨シーズンでしたか、現地の試合開催順序と逆に放映!されると、試合の中で「余計なコト」が映ったりして、厄介なことになりますね。
でも、生放送は午前中の時間枠ですよね、せっかくやるのならば。
となると、その前に、月曜の早朝に現地で行われる試合が、後回しの放映になる可能性大です。
これは悩ましい問題ですね。だって「早朝に生放送があるだけ」では、寂しいですから。

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2007/12/08

official review on NE at BAL

NFL.COMのofficial reviewは、MNFのPats at Ravensの話題に終始していました。
曰く、
(ヘッドコーチではない)守備コーディネータのレックス・ライアンがタイムアウトをコールした際に、どうして認めたのか? 
試合終わり間際なのに、守備ホールディングをコールしなくたって良かったじゃないか? 
最後のTDパス、booth reviewがあったようだが、どうして覆らなかったのか?

という話題ですね。毎度のことながら、パレーラ氏は気色ばむこともなく、淡々と応えていらっしゃいました。毎週、楽しみにしているサイトの一つです。(ただし、私の英語力では、詳細把握は難しく、友人のアシストをもらっています)

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2007/12/07

Pats at Ravens

正直言って、カードからして期待していませんでした。11-0と4-7の対戦ですから。
Baltimoreのホームと言えども、今季、すでに二回、解説を担当したRavensは、いかにも苦しんでいるシーズンの印象。
試合中もコメントしましたように、QBボーラーの「思い切り投げ込み」パスが印象的。もっと、RBマゲイヒーを使った辛抱ランオフェンスでも良かったのでは、と思いました。
でも心理的には「守備が好調だからこそ、今、得点を積まねば」とも思いますよね。こういう進境の変化などがフットボールの駆け引きの醍醐味とも言えます。
4th & 1で、Patsがバタバタとプレイして「ダウン更新失敗!」と思った矢先の、レックス・ライアン守備コーディネータによるタイムアウトコール!  あそこでタイムアウトをコールしたくなるヘッドコーチやコーディネータの心情も理解できますよね。普通、ああいう場面で、淡々とギャンブルを仕掛けられると、守備側が慌ててしまうものだし、そこでタイムアウトを使わせるのも戦略の一つとも。

話題は逸れますが、日大-法政で、法政が最後の攻撃、多分ゴール前5ydsくらいからの1stダウンから、パスを多投しましたね。4点差を追う以上、TDしか許されない状況で、ランを使えば「次は、ランフェイクでパスでは」と守備は、ますます不安になる筈。そういう意味では、パスで仕掛けたことで、4thダウンで残り5ydsで「もうパスしかない」状況に、法政は自ら追い込んでしまった印象でした。これも「観客の目線」ですから勝手なコトを言えるわけです。

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2007/12/02

タイブレイクのうま味

社会人ではEast Division、Central Divisionが、いずれも上位3チームが4勝1敗での三つ巴と拮抗した戦いになった。その先のプレイオフでは、オービックがタイブレイクで鹿島に勝 ち、そのオービックは昨日、松下電工にタイブレイクで敗れた。
プレイオフだから勝者を決めねばならず、タイブレイクシステムが採用されて「雌雄を決する」 のだが、観客には、とてつもなく楽しい場面だろうと思う。(当事者には申し訳ないが)
フットボールで引き分けを選ぶなんて、妹にキスするようなものだ、というのは、米国のフットボールで言い古されているコトバだが。
タイブレイクは、今年のワールドカップの決勝、JAPAN vs USAでももつれこんだ。
ゴール前25ydsから、いわゆる攻撃のシリーズを、双方のチームが行い、「表裏」の攻撃が終わった時点での、得点が多い方が勝者となる。私の理解では、レギュレーション(1Q~4Q)の得点とは、別に勘定したいところだ。レギュレーションが引き分けだったから、特別にタイブレイクという仕組み(舞台)を用意するのであって、NFLのOT(5Q)とは意味合いが異なる。

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関東大学選手権とライヴァルリー

味の素スタジアム(調布)に、法政vs日大の関東大学選手権を観戦に行った。
法政は、リーグ最終戦では、早稲田との全勝対決を「タイブレイク五回の裏」で決着する、すごい試合を経験。対する日大は慶應との全勝対決を圧勝し、一節早くディビジョン優勝を決めた。
ここずーっと関東の代表は法政だけれど、法政vs日大という構図は、ボクの世代(83年に社会人になった)には、とても懐かしい。そして、日大のディビジョン優勝が決まる前から、たしかA新聞は「日大が勝てば、法政との懐かしい対決。そして日大が関東の王者になれば、関西の王者、関学との青と赤の戦いが久々に実現」と書いていた。果たして、そのシナリオ通りに日大はディビジョンを制し、法政との選手権。
そして、今日は先制して以来、ずっとリードしていた法政を捕らえて、見事な逆転勝ちでの優勝。いよいよ関学と日大の甲子園ボウル(今年は改修中のため、会場は長居陸上競技場)が実現する。 http://www.kcfa.jp/
日大は90年の甲子園ボウルに出て以来、関東の王者にはなれていなかった。私の世代は日大の黄金時代に飲み込まれていたので「強くない日大」が、物足りない。いきなり日大の時代になるとは思わないが、関東の中に強烈なライヴァルリーが出来上がる機運を歓迎したい。タイトな試合、一年かけて準備するライヴァルリーこそ、フットボールの醍醐味であり、関東の学生、関東の社会人は、並列リーグのため「ライヴァルリーの維持」が出来にくい仕組みなのが残念だ。(=翌年、同じブロックになるとは限らない、という意味)

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