« 関東大学選手権とライヴァルリー | トップページ | Pats at Ravens »

2007/12/02

タイブレイクのうま味

社会人ではEast Division、Central Divisionが、いずれも上位3チームが4勝1敗での三つ巴と拮抗した戦いになった。その先のプレイオフでは、オービックがタイブレイクで鹿島に勝 ち、そのオービックは昨日、松下電工にタイブレイクで敗れた。
プレイオフだから勝者を決めねばならず、タイブレイクシステムが採用されて「雌雄を決する」 のだが、観客には、とてつもなく楽しい場面だろうと思う。(当事者には申し訳ないが)
フットボールで引き分けを選ぶなんて、妹にキスするようなものだ、というのは、米国のフットボールで言い古されているコトバだが。
タイブレイクは、今年のワールドカップの決勝、JAPAN vs USAでももつれこんだ。
ゴール前25ydsから、いわゆる攻撃のシリーズを、双方のチームが行い、「表裏」の攻撃が終わった時点での、得点が多い方が勝者となる。私の理解では、レギュレーション(1Q~4Q)の得点とは、別に勘定したいところだ。レギュレーションが引き分けだったから、特別にタイブレイクという仕組み(舞台)を用意するのであって、NFLのOT(5Q)とは意味合いが異なる。

|

« 関東大学選手権とライヴァルリー | トップページ | Pats at Ravens »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タイブレイクのうま味:

« 関東大学選手権とライヴァルリー | トップページ | Pats at Ravens »