« 2008年3月 | トップページ | 2008年7月 »

2008/04/09

Bill Walshとの写真

昨年、名将コーチ・ウォルシュが白血病で亡くなった時に、以前、一度だけStanford大でお会いした際の写真が見つからないかと思っていました。
写真自体は依然、見つからないのですが、当時、私はスキャンしてJPEGにしていました。ちょっと小さいですが、ご覧ください。93年6月というタイムスタンプがあるので、もう15年近く昔になります。一緒に写っているのは、関学88年卒のRB真弓さんで、当時フロンティアーズの選手兼コーチでした。初めてStanfordに行った時の写真ということになります。二泊四日の弾丸ツアーみたいな旅でした。この後、フロンティアーズは何度かコーチが勉強にお邪魔しました。Walsh_office_3  

Walsh_49ers_2 Walsh_stanford

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/04/02

守備にもヘルメット通信が

オーナー会議にて、守備選手も「フィールド内にいる一人に限り無線通信が付いているヘルメットを着用可」という提案が可決されたようだ。
昨年のPatsの(いわゆる)スパイゲート事件(Jetsのサイドラインからの守備のブロックサインをビデオ撮影した)の時点から「そもそも、この情報化されているNFLで、守備のブロックサインが丸見えなのはいかがなものか」という議論はあった。
しかし、攻撃のQBのように、緊急事態QBを含めて、当日は三名しかいない仕組みに比べて、守備はシチュエーションにより、さまざまに隊形を変化させ、イコール選手も多くが入れ代わり、そんな中で「一人だけ無線ON」を、どう実現するのかに注目していた。

予め登録された選手だけがヘルメットに無線を装備できることで、この課題をクリアしようとしている。またタイタンズのフィシャーHCは「歓迎する。それでも、ボールをスタートさせられるのは(悪意があっても無くても)攻撃側だから、守備からブロックサインは無くならない」とコメントしてました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年7月 »