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2008/10/13

レポーターのフシギ

Week6も、いろいろ起こりましたね。初めて勝ち星をあげたチームもあります。一方で開幕から連敗が続いているチームも。
さて、NFLの中継では、サイドラインレポートや、試合後のインタビュウなどで、しばしばレポーターが登場しますね。私の好み、Suzy Kolberさん以外にも、Tafoyaさんとか、Sunday Nightのネコ眼の方とか。
こういう花形レポーター(ですよね!)は、永年、変わりませんね。それが不思議です。
花形→希望者多数、視聴者からの注文多い→局は必死で人選、競争激しい→メンバーの流動化、と思い込んでいるのですが、上記の三名は、永年変わらず担当されているベテランです。それは何故なのか、ご存知の方、教えて下さい。今日も、本番後、黒氏アナと、その話題になりました。

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コメント

僕も詳しくはないのですが、MNFでMichele Tafoyaの前に1年だけリポートしてた人がいて、その人がfireされたときABCSportsのHPに当時のCEOか誰かの「私が思っていたようなリポーターではなかったので来年の契約をしなかった」云々のコメントが出てたことを思い出しました。実際あまり評判が良くなかったらしいのですが。

レポーターに限らず、実況アナや解説者も高視聴率を誇るNFL番組の「顔」なので、各放送局とも日本のように軽々しく若手を起用したりとかはしないようです。視聴者の評判が良くなかったらすぐクビになるようですし、逆に長年勤めている人はそれなりの評価を得ているということではないでしょうか。NBCとかAl MichaelsとJohn Maddenのコンビを「BEST TEAM」と言ってるくらいなので。

ちなみにMNFの中継は「もっとフットボール中心の放送をしろ!」という批判があったらしくて、今年はサイドラインからのリポートをかなり減らしているそうです。言われてみればそんな感じが。

投稿: ふむ | 2008/10/15 23:03

まったくの素人ですが、インタビュアーの方が長続きするのは、常に専門的なことだけでなく関係しそうなことを調べて頭に叩き込むことはもちろんのことでしょうが、インタビューのセンスというものが違うのではないでしょうか。
基礎的なテクニックの上に、相手にしゃべらせてしまう魔法のような魅力、そしてまたそれが視聴者もそれを聞きたかったんだといえるような内容を引き出すことで視聴者も放送局側も満足。

日本のスポーツ・イベントでよくあるタレントの一夜漬けの予習がばればれのインタビューだとか、テレビ局の局アナ、キャスターのギョーカイ的な馴れ馴れしさ、あるいは逆に真面目すぎさと比べると、本当にそのスポーツをよく知っている(ようにみせる)し、本当に好きで楽しんでインタビューしているように見えます。

投稿: こおり | 2008/10/14 16:25

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