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2010/02/08

おめでとうセインツ

久しぶりに、スーパーボウル休暇(午前半休ですが..)をとり、生中継を堪能しました。
素晴らしい試合だったと思うと共に、コルツの敗因はインセプリターンTDだけなのかな、と
思い始めました。
テンポの良いパス攻撃だけでなく、ランも好調、守備もフリーニーが途中から本調子でないにしても、攻守にスキの無いコルツに見えたのに。
まして、前半最後にセインツが(私には強引に見えた)4th and goal (short)を失敗してしまい、あれがのちのち響くのではと思いましたが。(次のコルツの攻撃が消極的で1stダウン更新できず、セインツにFGを許したのも、コルツには誤算でしたでしょうか)
スコアは2TD差ですが、それほどの内容の差は無かったにしても、得点差、残り時間、攻守の波、そして魔物のパス、フットボールの要素が詰まるだけ詰まった試合だったと思います。
甲子園ボウル、ライスボウル、スーパーボウル、いずれも試合前の予想(あるいは巷の下馬評)を覆す展開、最後まで分からない試合展開、一人のフットボール・ファンとして、うれしかったシーズンでした。
とりあえず、思いを書かせて頂きました。
後日、フォローなど。

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コメント

皆さん、たくさんのコメントありがとうございます。皆さんのコメントを読むと、さまざまな気づきがあります。「モヤモヤした気持ちが終始つきまとう」感じ、私は違う感じで観戦していたのだなぁ、と思いました。ちょっとしたら、スーパーボウル(2)みたいに書いてみます。

投稿: 輿です | 2010/02/11 21:05

ずっとコルツを応援し続けて見てきていたので、試合終了直前からセレモニーはとても見れませんでしたし、試合ももう見たくない、これまで録画保存し続けてきたスーパーボウルの試合も今回は消してしまおうかな、
と思っていましたが、輿さんのコメントを見て改めて試合をゆっくり見直してみたという気持ちになりました。(見られるのはもう少し時間が経ってからになりそうですが)

ぜひぜひ輿さんの視点での細かいポイントなどお伺いしたいです。

またいついか輿さんの解説でのスーパーボウル見られるのを待ってます。
僕にとっては輿さんが誰よりもフットボールの楽しさを伝えてくれる解説者なので。
来シーズンもたくさん輿さんの解説聞けること期待しています。

投稿: おか | 2010/02/09 22:47

お邪魔します。

キレ味鋭いコルツ・オフェンス 対 昨年まで同地区JAXのDC グレッグ・ウィリアムス・・・を期待していたので、期待外れ、というか自分の期待が的外れ、いや、自分の目が節穴?
他局の放送で違う切り口の解説を伺いながら、あと2回位視れば、もう少し理解できるゲームになるのかもしれません。
セインツに勝って欲しかったので、それは良かったのですが・・・
今は、やっぱりモヤモヤです。

PS.
ESPNの投票サイトで、「Super Bowlは期待にこたえましたか?」という質問にミネソタ州を除いて全米中が「YES」と回答しているのが可笑しかったです。

投稿: がじゅまる | 2010/02/09 19:02

スーパーボウル、楽しかったですね!
休めなかったので、上司に無理やり交渉して、会社で堂々と観戦してしまいました(笑)
セインツ勝利!!純粋に嬉しかったです。
ブリーズにショッキー、色んな意味で評価が低かったし、アンダードッグのニューオーリンズ優勝は完璧なストーリーでしたね。
試合内容はdunsfordさんのおっしゃる通り、2Q最後コルツの攻撃が消極的でいつものコルツじゃなかったなと。あれでモメンタムが変わったと思いました。
ディビジョナルもCONファイナルもあの場面で恐ろしさを見せつけるのがコルツでしたから。

今シーズンも終わったばかりですが、もう来シーズンが待ちきれませーーーん!!!

投稿: bluefox | 2010/02/09 17:00

皆様お疲れ様です。
以前のコメントで、ポストシーズンでの疲弊が心配だと書きましたが、今回はコルツの方に大きく影響していたと思います。
それはフリーニーであり、ウェインですね。(それだけジェッツ戦がタフだったのでしょう。)

キー・プレーヤーと考えていたのは、クラークとショッキーでしたが、ショッキーは痛みも見せず(ゲーム中もかなりのハードタックルを受けてました)、TDを奪って存在を見せ付けました。
クラークは、かなりカバーされてたように思います。それでも、数回、信じられないようなキャッチをしていました。

終盤、ウェインに通らなかった分、コリーに投げていたように見ましたが、それが通らずにFGになり失敗、さらには追い上げのドライブで、コリーに通らなかったあと、インターセプション。
ウェインは、その少し前のプレーでも、短めに投げられたパスに戻って来られずに危なかった場面があったと思いますが、それを見越したディフェンスが、うまくカバーしていました。

セインツ守備は、ブリッツやパスラッシュがかわされて、マニングがセカンド・ターゲットに投げても、そのターゲットのマークが的確でした。

前半終了間際のプレーは、コルツは(昨季のスーパーボウルのように)インターセプションなどで逆転されないように大事を取った面と同時に、相手デイフェンスを疲れさせる意図もあったのではないかと思っています。
後半はまた、自分たちの攻撃で、相手ディフェンスがさらに疲弊するだろうと予想していたのではないか。

ところが、この目論みを崩したのが、ショーン・ペイトンHCでした。
勝つためには、マニング、そしてコルツをを崩すしかないアンダードッグと目されているチームとしては、一発逆転の賭けでしょう。
ここで、セインツのディフェンスが休めただけでなく、準備不足のコルツ・ディフェンスがあわてて出てきました。
フリーニーが、サイドラインから出て来たときには、もう、TDのプレーになってしまいました。

あそこで、インターセプションがなく、同点のドライブが完成したとしても(まさか、コルツは2ポイントはしないでしょうが、たとえしたとしても)、そのあと、ブリーズは、決勝(逆転)FGまでもって行ったのではないかと思います。
それを止める力をコルツ・ディフェンスは残していなかったでしょうから。

ショーン・ペイトン、策士ですな。
これで、今季は親父マニングの勝ち!

投稿: こおり | 2010/02/09 16:12

輿様
私も休暇を取ってTV観戦しました。
アンガス・ヤングさんもコメントしておられましたが、私も、何とも言えないモヤモヤした気持ちがつきまとう試合だったような気がします。なぜでしょうか?
今考えれば、前半最後のコルツの攻撃が消極的で1stダウン更新できず、セインツにFGを許したことが大きかったのかなと思います。
前半も終わらないうちに「逃げ切りたい」というネガティブな姿勢をセインツに見透かされたことが、後半最初のセインツのオンサイドキックという強気のプレーコールを生んだような気がします。
コルツもさすがに再逆転しましたが、なんとなくあそこで流れは決まってしまっていたような気がしています。

投稿: dunsford | 2010/02/09 12:32

スーパーボウル、今年も素晴らしい試合でしたね。
解説の河口さんも似たようなことをおっしゃっていたんですが、なんか見てるこっちが手応えが無いというか、何とも言えないモヤモヤした気持ちが終始つきまとう試合だったような気がします。もちろん素晴らしい試合でした。あと、久しぶりにどちらのチームにも肩入れをせずに、熱くなりながらもリラックスして見れてた気がします。

両チームとも、素晴らしい試合をありがとう。セインツ、初優勝おめでとう。4年前のチーム大改革が実って本当に良かったです。
失礼します。

投稿: アンガス・ヤング | 2010/02/09 10:38

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