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2010/03/07

しあわせの隠れ場所(2)

ライスボウルでご一緒したNHKの豊原アナにも試写会をご覧いただきました。
バンクーバー五輪に出向いていたらどうしようという時期でしたが、幸い(?)日本に残って
いらっしゃいました。
ご本人のお許しを得て、コメントを転載させて頂きます。
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ローレンス・テイラーの「あの」シーンを観られるとは思いませんでした。ちょっと鳥肌モノでしたが・・。
物語はリー・アンの暴走っぷりが誇張されててかなり笑いました。
やむを得ないですがだいぶ端折っているので、初めて観る人がどのくらい楽しめるのか私もわかりませんが、私はかなり楽しませていただきました。
だからかエンドの実写シーンがとても感動的に映りましたね。

いい時間でした。ありがとうございました。

フットボール&アメリカ社会の課題及び希望(リー・アンのような)に、堅苦しくなく目を向けてもらえる、という意味でも、是非オスカーを獲って欲しいですね!

豊原謙二郎
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豊原さんの言われる「暴走ぶり」は、確かに痛快でもありますね。
私は(以前の書きましたが)「小説で描いたイメージ通りの主人公」でしたから、
暴走ぶりが、まさに「イメージ通り」だと感じたのかもしれません。
それは、ショーンJrも同様ですね。

さて、私事ですが、私の父(大正15年生まれ)にも、この映画を勧めておいたら、早速、
近所の映画館で観てきたようです。私が試写会を観たことを、きちんと話しておかなかったからか、「パンブレットも買ってきたぞ」と言われてしまいましたので「こんど、原作を貸すよ」と言っておきました。

日本時間明日の朝、いよいよアカデミー賞の発表ですね。
その前夜、恒例の「最低の作品と俳優を選ぶ」ラジー賞授賞式が行われて、まさにサンドラブロックが(当然)違う映画「AllAboutSteve」で最低女優賞を受賞したそうです。
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_cul&k=20100307024615a
堂々と、授賞式に参加するユーモアにも好感持てますよね。
こういう「余裕」って、なかなか日本では見受けられないような。

サンドラブロックびいきになっている自分に気づきました。

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コメント

けんさん、にしきさん、獲っちゃいましたね、サンドラ。初ノミネートながら、お見事。そしてラジー賞とのダブル受賞という快挙(?)も。

投稿: 輿です | 2010/03/09 00:09

輿さん

一昨日、観てまいりました!
原作に勝るとも劣らない、面白い内容でしたね。
妻と二人楽しい時間を過ごせました。
しかし私の住む福岡は、まだまだフットボール不毛の地のようです。
公開以来初の土曜ナイトシアターでしたが、10人入っていたでしょうか。市内中心部の人気映画館ですが、一番奥の部屋でした。悲しいですね。

投稿: けん | 2010/03/08 21:49

まだ、観にいけていないです。
今週末以降と思いますが、サンドラブロックが受賞したら、混んでしまうでしょうか?

そもそも、上映場所が少ないだけに、増えてくれればうれしいですが。。。

投稿: にしき | 2010/03/08 10:19

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「しあわせの隠れ場所」★★★★★満点 サンドラ・ブロック、キャシー・ベイツ ジョン・リー・ハンコック監督、128分 、 2010年2月27日公開、2008,アメリカ,IMJエンタテインメント (原題:THE BLIND SIDE )                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 昨年4月にプロのアメフト・リーグNFLの ボルティモア・レイブンズに ドラフト指名された新人プレイヤー、 マイケル... [続きを読む]

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