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2010/03/09

おめでとう、サンドラ!

しあわせの隠れ場所で、サンドラ・ブロックが見事、主演女優賞を獲得したようです。
試写会を私に紹介してくれた、HT女史が携帯で教えてくれました。
おめでとうございます。まさに、ラジー賞と最高・最低ダブル受賞という快挙です。
また、サンドラ・ブロックはノミネートも初とか。
正直に言うと、私はあまり映画を観ないヒトですし、メリル・ストリープやジョディ・フォスター、ジュリア・ロバーツ、ウーピー・ゴールドバーグとか、思いつくまま女優さんの名前を挙げますが、サンドラの映画の記憶があまり無かったのです。
それだけに、今回は、以前のブログでも書いたように「小説の主人公ぴったり!」のサンドラ・ブロックに、あっと言う間に映画の世界に引きずり込まれた感じでした。

サンドラ・ブロックの受賞で、このブログが検索にひっかかり、結果、フットボールって何、
ブラインド・サイドって何、オフェンス・ラインって何、みたいな展開になると、うれしいですね。
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20100308mog00m200036000c.html
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100308/tnr1003081355012-n1.htm
http://event.yahoo.co.jp/academy2010/awards04/index.html
http://news.walkerplus.com/2010/0308/5/
http://news.walkerplus.com/2010/0216/6/
http://www.hollywood-ch.com/news/10030804.html?cut_page=1

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2010/03/07

しあわせの隠れ場所(2)

ライスボウルでご一緒したNHKの豊原アナにも試写会をご覧いただきました。
バンクーバー五輪に出向いていたらどうしようという時期でしたが、幸い(?)日本に残って
いらっしゃいました。
ご本人のお許しを得て、コメントを転載させて頂きます。
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ローレンス・テイラーの「あの」シーンを観られるとは思いませんでした。ちょっと鳥肌モノでしたが・・。
物語はリー・アンの暴走っぷりが誇張されててかなり笑いました。
やむを得ないですがだいぶ端折っているので、初めて観る人がどのくらい楽しめるのか私もわかりませんが、私はかなり楽しませていただきました。
だからかエンドの実写シーンがとても感動的に映りましたね。

いい時間でした。ありがとうございました。

フットボール&アメリカ社会の課題及び希望(リー・アンのような)に、堅苦しくなく目を向けてもらえる、という意味でも、是非オスカーを獲って欲しいですね!

豊原謙二郎
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豊原さんの言われる「暴走ぶり」は、確かに痛快でもありますね。
私は(以前の書きましたが)「小説で描いたイメージ通りの主人公」でしたから、
暴走ぶりが、まさに「イメージ通り」だと感じたのかもしれません。
それは、ショーンJrも同様ですね。

さて、私事ですが、私の父(大正15年生まれ)にも、この映画を勧めておいたら、早速、
近所の映画館で観てきたようです。私が試写会を観たことを、きちんと話しておかなかったからか、「パンブレットも買ってきたぞ」と言われてしまいましたので「こんど、原作を貸すよ」と言っておきました。

日本時間明日の朝、いよいよアカデミー賞の発表ですね。
その前夜、恒例の「最低の作品と俳優を選ぶ」ラジー賞授賞式が行われて、まさにサンドラブロックが(当然)違う映画「AllAboutSteve」で最低女優賞を受賞したそうです。
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_cul&k=20100307024615a
堂々と、授賞式に参加するユーモアにも好感持てますよね。
こういう「余裕」って、なかなか日本では見受けられないような。

サンドラブロックびいきになっている自分に気づきました。

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