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2010/09/17

エンドゾーンでのパス捕球

Week1のLions at Bearsでの、Lions WR Calvin Johnsonの「見事なキャッチ」が、タッチダウンと認められなかったことが、話題になっています。
競技委員長でColstの社長でもあるポリアンも「RBがボールを確保した状態で、エンドゾーンに駆け込むのとは異なり、エンドゾーンでのパス捕球でTDとなるためには、パス捕球そのものが完了しなければならない。従ってJonsonのプレイがTDと認められなかったのは正しい」とコメント。
NFL.COMでは、スローリプレイが、そこここで見られるので、(スローで見て)長い時間ボールを確保(それも片手で握っている!)しているので、TDに見えるが、それでもポリアンの言う「捕球している状態でボールを審判に見せるくらい」の動きだったかと言えば、あまりに「流れるよう」で、今のルールではむずかしい。
NFL.COMでは、懐かしいDeion SandersとSteve Mariucciが議論していたが、パスの捕球は「いつ完了する」のか、またまた悩ましい。

ところでSaints RB Reggie Bushがハイズマン賞を辞退した(英語ではforfeitとあったから剥奪された、という意味合いかもしれない)ことは、意外にしつこく報道されていないから、NCAAがUSCに嚴しい処罰を下した時点で、本人はもっと早く判断すべきだった、ということなのかもしれない。
ルール違反は分かるけれど、USCへの制裁は、かなり重かった気がする。それほどアマチュアの立場をNCAAはきちんと守り通したいという意思表示だろうし、裏返せばそのアマチュアリズムに群がるカネが多い、ということでもあろう。

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