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2012/11/25

スコア後のチャレンジフラッグ

Thanksgivingということで、すでに木曜に3試合が行われましたが、Houston Texansがat Detroit LionsでOTの末34-31で勝った試合、同点になった4Qの81ydsTDランの際、途中でヒザをついた!と思ったLions シュワルツHCが、思わずチャレンジフラッグを投げ入れて、これが「得点後はオフィシャルレビュウが入ることが決まっているのに、無用に試合を引き伸ばすチャレンジフラッグを投げ入れたことが、アンスポーツマンライクコンダクトとして罰退。加えて、反則したチームに関わるレビュウは行わない」ということで、レビュウしてもらえず、TDが認められた様子。レビュウしたら、間違いなく「ヒザがついているのでデッド(TDではなかった)」と判定が覆ったシーンだけに、「シュワルツが勝利をプレゼントした」みたいなトーンですね。ルールはルールですが、罰退食らううえにレビュウもしてくれないとは厳しいと思っていたら、NFLはルールを見直す予定、とか。余計なチャレンジフラッグは、罰せられて良いと思うけれど「得点は全てレビュウする」となっていたのだから、「真実はチャレンジされても、されなくてもハッキリさせる」もともとのポリシーに従い、レビュウしてくれたら良かったのに、と思いました。ルールの穴というか欠陥ような気がします。

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コメント

こおりさん、ご指摘ありがとうございました。修正しました。おはずかしい。

投稿: 輿です | 2012/11/27 00:17

ルールの穴と言うか、一つあるいはいくつかの穴をふさごうとしてかえって違う穴をあけてしまったという感じではないでしょうか。

フラッグを投げる行為はプレイの後なんだから、プレイの結果とは別に施行したらいいのに(TD後のセレブレーションのように)と思ったら、この補足ルールでは次のスナップを妨害する行為の場合として、当該プレー(終わってしまったプレー)のレビューを許可しないことになっていたんですね。

ところで、アンスポーツマンコンダクトに「ライク」が抜けてます。
このコンダクトはあまり日本人には馴染みのない単語なので「コンタクト」と言ってしまう方もいらっしゃるようで。アメリカンフットボールなどコンタクト・スポーツの性格上、そっち系の語と混同されているんでしょうね。

投稿: こおり | 2012/11/26 12:14

現地のファンもベンチも何が起こったのかよくわかっていなかったようです

たまにこういう「裏ルール」が出てくるからわかりづらい

投稿: | 2012/11/25 23:42

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