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2014/09/15

Tripping

今日の中継で、試合終盤、DLがQBニュートンへのトリッピングの反則をコールされました。
私の知る限り「トリッピング行為は、ランナーに対しては反則とならない」というものでしたので、放送中「私は知らないルールだ」と告白しました。

帰宅後、ルールを確認したところ「ランナーに対するものを含めてトリッピングは反則」と明記されていました。
一方で、カレッジのルール(日本のルール)では「ランナーに対するものを除き」とありますので、私のこれまでの理解も正しかったことが確認できました。
NFLとカレッジのルールの違いの、一つと、再認識しました。
引き続き、精進いたします。
追補:
私は「ランナーに対してはNFLでも反則ではないが、パスを投げようとしているQBは、サックsれたら喪失ヤードがパス獲得ヤードから引かれるように、パスを投げようとしているQBは、ランナーと見なさない」ルールがあるのかも、と 本番後、ディレクター氏と会話しておりました。が、これも勘違いでした。

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コメント

こおりさん、いつもながら、ご親切にありがとうございます。「NFLでは守備側のコンタクト無しにヒザを付いてもデッドにならない」という、超基本的なことを、すっかり忘れていました。おはずかしい限りです。
ラマーハント氏からのレターについて、事前にディレクターから聞いていたので、アナ氏の説明に委ねるべきでした。みている方にはストレスでしたね。

投稿: 輿です。 | 2014/10/05 10:55

Week 4 の試合に関して記事がまだのようですので、こちらにコメントさせていただきます。

まず、AFLの話題でラマー・ハント氏の件で放送内の画面(ハント氏の署名の入ったレター)に関して触れていなかったように思いますが、レターの内容はボストンにフランチャイズを与えるという内容のように見えました。そこからクラフト氏も画面に映されましたね。

次に4Qのジャマール・チャールズのファンブルでタッチダウンのコールが取り消されたシーンですが、「8ヤード」というのは守備のタックルのあった地点で、その結果としてひざを着いたときのボールの地点である2ヤードでデッドということですね。
「8ヤード」での守備側の「タッチ」によるひざの接地なので、そこでダウン。
(早瀬アナは、レフリーのレビュー後のコールの際にそのようにおっしゃっていました。^^;))
守備側の接触のないファンブルはリカバーできますからTDなので、「8ヤードでの接触」をコールで言及したということでしょう。

投稿: こおり | 2014/10/03 02:32

Tripping に関しては、Wikipedia の記述ですと「A player trips another player with the lower leg. Note that tripping the runner is legal under NCAA and NFHS rules.」とありますね。

投稿: こおり | 2014/09/18 03:15

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