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2018/02/10

Tokyo FM

米国2/4日曜のスーパーボウル直前に、FMヨコハマさんとTokyo FMさんの番組で、少しお話しする機会をいただきました。事後に聴けるradikoでも、たぶん期限が過ぎているのですが、たまたま運転中に聴いていた、という方からご指摘を受けたり、ラジオの「たまたま」 パワーもすばらしいですね。Tokyo FMさんは、サイトに輿が話した内容を上手く載せてくださっていて、これが上述のスーパーボウルへの期待とも絡んで、自画自賛であります。

http://www.tfm.co.jp/garage/guest.php?id=266&no=2

ピーダーソンHCは就任二年目にして、イーグルスに初のスーパボウルチャンプをもたらしたのですが、以前はアンディ・リードHCのもとQBコーチを務めたイーグルスで、ニック・フォールズをドラフトしていたのですね。だから、フォールズのなかに「何か」を見出していた彼は、自分がHCになった時点で、いつかフォールズを引き込みたいと思っていたはず。もっとも、フォールズはイーグルスでNFC Eastを制したあとは結果を出せず、イーグルスでは二年目のウェンツが凄まじい成長ぶりだったから、当然二番手。でも、ピーダーソンは「ただの二番手じゃないんだぜ、ニックは」くらいに思っていたのではないかと。
とすれば、度重なるアンダードッグを次々にクリアしてきた快進撃は、フォールズを見抜いてチームに呼び込んだHCと、彼をウェンツと同様に指導したであろうデフィリッポQBコーチのおかげかと。
アンディ・リードの部下という意味では、チーフスのOCだったナギーはベアーズHCとなり、その前のOCだったのがピーダーソン、そしてピーダーソンの部下のデフェリッポはヴァイキングスのOCに出世と、なかなかのプラス・スパイラルが回っているのも楽しみです

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コメント

レギュラーシーズンからEaglesの安定感は、
アンダードッグと言われ続けているのが忍びないくらいの強さだったと思うのですが?
さすがにペイトリオッツ相手には、一筋縄では行きませんでしたが、
どのチームもペイトリオッツのしぶとさに耐え切れず、自ら崩れて行くにも関わらず、
Eaglesは最後までしっかり自分達のフットボールをやり切った姿には感動しかありませんでした。
中立で見ていたのに
思わず涙ぐんでしまいました(:_;)
ただの歳のせいかもしれませんがf^_^;
内容の濃い素晴らしいゲームでした(^O^)/

投稿: 大橋忠浩 | 2018/02/12 18:47

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